MEBOという選択

MEBOとは「Management Employee Buyout(マネジメント・エンプロイー・バイアウト)」の略称であり、
経営陣と従業員が一体となって株式を保有し、自らがオーナーとなる経営手法です。

リバレップホールディングスは、日本では数少ないMEBOを実施したホールディングスカンパニーとして、
グループの仲間たちが持株会を通じてホールディングスの株式を保有する全員参加型の経営体制を構築・運用しています。

mebo

なぜ、MEBOを選択したのか

一般的な株式会社制度では、会社の所有権は株主にあります。
そのため、時に経営理念や長期的なビジョンよりも
外部株主の短期的な意向を優先せざるを得ないリスクを常にはらんでいます。

私たちが目指すのは、グループに集うすべての仲間が
「自由」な経営によって独自性を保ちながらも、
必要な時には手を取り合い「対等」に連携・共創できる体制です。
この理念を揺るぎなく追求するためには、
経営における完全な独立性を確保することが不可欠でした。

MEBOの実践によって、経営陣と従業員が自らオーナーとなることで、
外部の意向に左右されることなく、自らの意志で未来を選択できる経営体制を手に入れたのです。